会社情報 社長挨拶

Better Engineering

エクシオグループの最大の存在基盤は、技術力です。
時代が変わっても、常により優れた技術、一歩進んだ技術を追い求め、それを自分たちのものにしていく企業集団を目指しています。 この技術力によって社会により大きな貢献を果たし、社会から価値のある存在として認められる企業であり続けたいと考えています。

平素よりエクシオグループの事業活動全般にわたり多大なご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

2020年初頭からの新型コロナウイルス感染拡大により、亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患されている皆さまの一日も早い回復を心よりお祈りいたします。そして、刻々と状況が変化する中で、大変なご苦労をされている世界各地の医療従事者の皆さまに敬意を表するとともに、一日も早い収束を願っております。

当社グループは、1954年の設立から一貫して、情報通信インフラ構築の専門技術をコアコンピタンスとして事業活動を続け、情報通信にかかわる全ての設備構築について一貫したサービスを、一元的に、また全国的に提供してまいりました。2018年10月1日には西日本3社との経営統合を終え、「トータルプロセス」「トータルソリューション」「全国施工体制」をさらに強固なものにしました。

当社グループの社名である「エクシオ」は、ラテン語で「自らの殻を破り、常に外向きに挑戦する決意」を表しています。今後も、この社名の意味を再認識し、事業環境の変化に柔軟に対応するとともに、幅広い事業領域に向け、グループ総力を結集し、トータルソリューションを提供していきます。

2020年3月、当社グループは、「社会を繋ぐエンジニアリング~Engineering for Fusion~」をコンセプトとして、コーポレート・サイトをリニューアルしました。 当社グループのドメインである通信インフラ、都市インフラ、システムソリューションの3つの事業領域を、都市・人・モノで繋ぐ架け橋となるのが当社のエンジニアリング、技術力であることを、多面的な視点からご紹介しております。時代が変わっても、常により優れた技術、一歩進んだ技術を追い求め、それを自分たちのものにしていく企業集団。この技術力によって、アフターコロナに求められる新しい生活環境に相応しい社会貢献を果たし、社会から価値ある存在として認められる企業であり続けることをCSR経営の柱とし、持続的な成長を目指してまいります。

代表取締役社長