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会社情報 社長挨拶

Better Engineering

エクシオグループの最大の存在基盤は、技術力です。
時代が変わっても、常により優れた技術、一歩進んだ技術を追い求め、それを自分たちのものにしていく企業集団を目指しています。 この技術力によって社会により大きな貢献を果たし、社会から価値のある存在として認められる企業であり続けたいと考えています。

新型コロナウイルス感染拡大により、亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患されている皆さまの一日も早い回復を心よりお祈りいたします。そして、刻々と状況が変化する中で、大変なご苦労をされている世界各地の医療従事者の皆さまに敬意を表するとともに、一日も早い収束を願っております。

1954年の創業以来、当社グループは情報通信インフラ分野における専門技術をコアコンピタンスとしながら、時代のニーズに応じて事業領域を拡大することで、さまざまな社会課題の解決や人々の豊かな暮らしに貢献してきました。
当社グループの最大の強みは、多くの現場の経験を通じて培ってきた高度な「技術力」です。情報通信ネットワークの分野では、各種通信設備の企画・設計から施工・運用・保守まで、一貫したサービスを日本全国で展開しています。また都市インフラ分野においても、通信建設で鍛えた電気・土木技術を活かして鉄道やデータセンター、上下水道、ごみ処理プラントなど社会の多様なシーンに貢献しています。さらにシステムソリューション分野においてもICT(情報通信技術)を駆使して、お客様のビジネスプロセス変革や情報セキュリティ強化、省エネルギーなど多様なニーズに応えるソリューションを提供してきました。

さて、当社グループは2021年10月1日、社名を「協和エクシオ」から「エクシオグループ」に変更しました。1954年に「協和電設」として設立した当社は、30年前、電設や通信建設以外の領域にもどんどん出ていこうという思いから、ラテン語で「殻を破って外に出る」という意味の“EXEO”を社名につけ「協和エクシオ」となりました。その後の30年間でグループ企業は100社を超えるまでになり、事業領域も大きく広がりました。しかしながら、私たちが今後もさらに成長を続けていくには、この多様化したグループの経営リソースを改めて結集し、新たな価値を創造していくことが重要です。そのためには従来以上にグループ経営の強化が求められます。「エクシオグループ」という新社名には、グループの一人ひとりが持てる力を発揮し、全員が一体となって未来をめざしていこう、という強い思いが込められています。
企業の普遍的な使命である社会課題の解決に向けて、私たちがこれからも培ったエンジニアリング力、ハードウェア、ソフトウェアの技術・開発力、さらにはAIを含めた先進技術を融合させて、日本はもとよりグローバルな社会でも必要とされる企業をめざしていきます。ステークホルダーの皆様には、引き続き当社グループへの温かいご理解、ご支援をお願い申し上げます。

2021年10月1日

代表取締役社長