導入事例

電気・環境・土木

環境プラント施設

設計からメンテナンスまで、ワンストップ受託のゴミ処理施設

  • プラント外観

和歌山県紀の川市、海南市、紀美野町の3 市町で構成される紀の海広域施設組合様の「紀の海クリーンセンター」は、設計・建設、運転管理・メンテナンスまで、DB+O方式にて受託した施設になります。3市町から排出される一般廃棄物を処理するごみ処理施設を新たに建設したもので、施設は可燃ごみの焼却により発生した熱エネルギーを有効活用する「エネルギー回収推進施設」、粗大ごみ、びん類、 缶類、ペットボトル、プラ容器等を破砕・選別等により資源回収を行う「マテリアルリサイクル推進施設」のほか、管理棟、付属施設で構成されています。

エネルギー回収推進施設は、ストーカ式焼却炉を 2 炉設置し日量 135 トンの処理に対応 し 、 国の基準を上回る厳しい環境負荷排出規制をクリアするとともに、ごみの焼却で発生する廃熱を利用して 最大 1,950kW の発電を行い 、施設内で使用するほか、余剰電力は売電します。