導入事例

電気・環境・土木

公共施設

770世帯分を発電する、 エクシオ南房総ソーラーファーム

  • 設置後の太陽光パネル

千葉県南房総市と館山市にまたがる約3万3,700㎡の敷地に、約9,900枚の太陽光パネルを設置しました。出力は約2.4MW、年間発電量の見込みは約270万kWh/年で、一般家庭の約770世帯分の消費量に相当するメガソーラー設備、小さな発電所といえる規模となります。

写真の設備は2013年から売電を開始した自社発電設備となります。小高い山々に囲まれた自然豊かな土地を生かし、近隣の皆様のご理解とご協力を頂きながら無事に完成し、順調に稼働を続けています。

この施設以外に協和エクシオでは2011年から19箇所、総量22MWの自社発電設備を構築・保有しています。請負工事としては、2008年のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光試験設備の構築に参画したのを期に、数MWから70MWに迫る巨大なものまで総発電量500MWに及ぶ設備を構築し、お客様から信頼される技術と実績を積み重ねてきました。

再生可能エネルギー創出のニーズは今後も高まると思われます。これからもお客様のニーズにお応えする信頼性の高い設備を提供します。