閉じる

ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2010年



2010年10月25日(月)      
「第48回技能五輪全国大会」“情報ネットワーク施工”職種で
当社の森野陽気選手が見事「金」メダルを獲得!
〜先輩社員に続く4大会連続の国際大会出場へ〜

株式会社協和エクシオ 
 
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、光アクセス網構築をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野において、技術力の高い人材の育成に取り組んでいますが、このたび、10月22日から25日までの4日間、神奈川県・横浜市のパシフィコ横浜を主会場に開催された「第48回技能五輪全国大会」において、“情報ネットワーク施工”職種に埼玉県代表として参加した当社の森野陽気(もりの はるき)選手が金メダルを獲得、相馬健太(そうま けんた)選手が銀メダル、有村勇斗(ありむら ゆうと)選手、須能千晶(すのう ちあき)選手がそれぞれ銅メダルを獲得しました。銅メダルの須能選手は、同職種に初めて女性選手として出場し、メダル獲得という快挙を成し遂げました。
 なお、森野選手は今回の金メダル獲得で、来年10月にイギリス・ロンドンで開催される「第41回技能五輪国際大会」情報ネットワーク施工職種における日本代表に選出される予定です。

 「技能五輪全国大会」は、毎年、23歳以下の青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、48回目を迎える今大会は、39職種に1,028名の選手※が参加し、熱戦を繰り広げました。※大会前の公式発表
 入賞した4選手が出場した“情報ネットワーク施工”職種は、構内・ビル内および宅内を想定した情報配信システムを構築するもので、宅内配線、光ファイバ接続、構内配線、トラブルシューティングといった課題を、2日間で合計約8時間に及ぶ規定時間の中で競技するものです。参加者の技能レベルも年々向上しており、さらには大会特有の精神的な重圧もある中で、4選手は日頃の業務で培った技能を遺憾なく発揮し、今回のメダル獲得を実現したものです。

 当社では、グループ全体で情報ネットワーク構築の技術者育成に積極的に取り組んでいますが、今回の4選手の活躍は、その取り組みが着実に成果を上げていることを証明するものと受け止め、今後も優秀な技術者の育成を図り、高い施工技術で社会に貢献していきたいと考えています。

 なお、森野選手は今回の金メダル獲得により、来年10月にイギリス・ロンドンで開催される「第41回技能五輪国際大会」に日本代表に選出される予定です。
 同国際大会では、第38回大会から第40回大会までの過去3大会連続で当社の社員が金メダルを獲得(第38回大会:小湊大輔、第39回大会:山口雄基、第40回大会:野瀬茂紘)しており、森野選手も日本代表として4連覇に向けた健闘が期待されます。

●金メダルを獲得した森野選手のコメント
 「競技1日目は納得のいく結果が出せなかったので、2日目に何とか挽回しようと頑張った結果が金メダルに結び付いたと思います。今回の大会は、自分にとっては国際大会に出場する最後のチャンスだったので、優勝できて本当に嬉しいです。
 これから来年の国際大会に向けてしっかりと練習し、先輩に続く4大会連続の金メダル獲得を目指します。」

●銅メダルを獲得した須能千晶選手のコメント
 「上位入賞を目指し、男性に負けないよう精一杯頑張ろうと思っていたので、銅メダルが取れて嬉しいです。女性では初めての出場ということでしたが、周りの目は気にせず集中して競技に取り組めたと思います。」





競技中の様子(写真は森野選手)
   
表彰式を終えて
(写真左から:有村選手、須能選手、森野選手、相馬選手)