閉じる

ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2010年



2010年10月1日(金)      
協和エクシオ、アクセス系職種の新入社員を対象に
光ファイバー施工の技能を競う「第5回技能競技会」を開催


株式会社協和エクシオ 
 
 

 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、光アクセス網構築をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野において、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上ならびに人材育成に取り組んでいますが、このたび、2010年4月に入社した当社およびグループ会社のアクセス系職種の社員を対象に、光ファイバー施工の技能を競う「第5回技能競技会」を、埼玉県和光市の当社中央技術研修センタで開催しました。

 この競技会は、毎年4月から9月までの6か月間、当社およびグループ会社のアクセス系職種の新入社員全員を対象に実施される合同研修の集大成として実施するもので、今年は研修に参加した新入社員の中から、女性1名を含む23名が出場し、光ファイバーケーブル接続施工競技のうち、地下施工と架空施工の2種目で、研修で学んだ知識と技能を生かし、作業のスピードや技術の正確さ、仕上がりの美しさなどを競いました。競技の結果は、研修修了日にあたる9月30日の閉講式の席で発表し、成績上位の社員を表彰しました。

 当社のアクセス系新入社員に対する本研修制度は、1992年から実施しており、それぞれ約250時間におよぶ講義と実務研修の実施、また工事担任者などの国家資格をはじめとする業務に必要な資格取得の支援など、アクセス系の工事に必要な技術・資格を集中的に身に付け、研修終了後は全国の工事現場で即戦力として活躍できる技術者に育成することを目指しています。
 本研修は、現在全国の工事現場で活躍する先輩社員のほとんどが過去に受講しているほか、2年に一度開催される満22歳以下の若者が国際的に技能を競う「技能五輪国際大会」で、3大会連続の金メダリストを輩出するなど、当社の技術力の基盤となるものとして、着実に成果を挙げています。

 当社では、今後も優秀な技術者の育成を図り、高い施工技術で社会に貢献していきたいと考えています。





写真は、技能競技会の様子
   
写真は、合同研修の様子