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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2010年



2010年08月23日(月)      
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業」への協力の一環として
埼玉県内の工業高校生に情報通信ネットワークに関する講義を実施

株式会社協和エクシオ 
 
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、このたび、平成22年度「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業」への協力の一環として、8月23日、当社の中央技術研修センタにおいて、当社の社員が埼玉県内の工業高校生27名を対象に、情報通信ネットワークに関する講義を実施しました。

 「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業」は、文部科学省と独立行政法人科学技術振興機構(JST)が中心となり、児童生徒の科学技術、理科、数学に対する興味・関心と知的探究心等を育成するとともに、進路意識の醸成及び分厚い科学技術関係人材層の形成を目的として、学校等と大学・科学館等の外部機関との連携に対する支援を行うものです。今回の当社での講義開催は、当社と埼玉県の工業高校との連携を目的に、県内にある複数の工業高校の共同事業として、プロジェクト実施機関である埼玉県立川口工業高等学校(所在地:埼玉県川口市南前川1-10-1、校長:岩ア利信)からの要請を受け実現したものです。
 会場となった中央技術研修センタは、当社の光アクセス施工をはじめとする情報通信ネットワーク構築に関する技術者育成の中核拠点で、普段は新入社員はもちろんのこと、現場で活躍する社員をはじめグループ会社社員等に対しても、日々革新する技術に対応するための各種技術研修を実施しスキルアップをサポートしています。また、情報通信産業の発展に寄与することを目的に、国内はもとより、海外からの施設見学の要請に対しても積極的に対応しています。
 当日は、埼玉県内の5つの工業高校の生徒27名を対象に、当社の社員が講師となり、日本における情報通信社会の変遷、さらには技能五輪全国大会や2年に一度開催される技能五輪国際大会に向けた技術者育成の取り組みなどについて講義を実施しました。講義の後はセンタ内の各施設と、10月に開催される技能五輪全国大会に参加する社員の練習の様子を見学しました。

 当社では、光アクセス工事をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野において、今後もさらなる技術力の強化・向上ならびに人材育成を図るとともに、情報通信産業の発展に積極的に寄与していきたいと考えています。




写真は、講義の様子
   
写真は、施設見学の様子