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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2010年



平成22年4月20日(火)      
各   位
協和エクシオ、グループ経営強化を目的に
グループ会社23社に統合業務システムを導入、運用を開始

 
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、連結子会社を含めたグループ経営強化のためのさまざまな施策に取り組んでいますが、このたび、グループ全体の内部統制強化とグループ会社における業務効率化を目的に、財務会計をはじめ見積・契約管理、工事原価管理、外注管理などの一元管理を可能にする統合業務システムをグループ会社23社に導入、4月19日から運用を開始しました。

 当社では、エクシオグループトータルの経営強化による成長基盤の確立を目指し、各種施策に取り組んでいます。グループ全体でのシステム構築・運用に関しては、すでに人事・給与管理などにおいて共通のシステムを運用していますが、さらなる経営資源の一元管理による内部統制強化、業務フローの標準化・効率化によるコスト削減などを目的に、今回のグループ会社への統合業務システムの導入に至ったものです。
 グループ会社各社の管理データの一元化を可能にする本システムの導入により、グループ各社のデータ把握が容易になることから、効果的な経営診断が可能になります。また、グループ各社においても、管理部門における月次会計処理や業績管理の機能向上・迅速化などに加え、営業部門で投入した契約データを利用し、施工部門が実行予算、出来高、外注契約・支払、工事完成処理までの各管理の一元化が可能になることから、事務処理における業務効率化を実現します。

 システムの構築にあたっては、社内の関連部署とシステム開発を実施している連結子会社で組織したプロジェクトチームが、業務の標準化を構築するとともに、グループ各社における既存システムの運用状況に関する詳細な調査を実施。その結果、最適なパッケージとして統合型基幹業務システム「SMILE ie®」※を採用し、設計から開発までを実施しました。
 今後はグループ各社のニーズや外部環境の変化に合わせ、随時機能の追加・拡充を図ります。
 ※「SMILE ie®」は、株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)の登録商標です。

 当社は、今後も企業価値最大化に向け、グループ会社を含めたエクシオグループ全体での事業改革を推進していく方針です。