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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2009年



2009年9月7日(月)
 
「第40回技能五輪国際大会」"情報ネットワーク施工"部門で
当社の野瀬茂紘選手が見事「金」メダルを獲得!

〜当社の社員が3大会連続で金メダルを獲得、大会3連覇の偉業を達成〜

株式会社協和エクシオ 
 
 株式会社協和エクシオでは、光アクセス工事をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野において、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上ならびに人材育成に取り組んでいますが、このたび、9月1日から6日までの6日間、カナダ国・カルガリー市で開催された「第40回技能五輪国際大会」において、"情報ネットワーク施工"部門の日本代表として参加した当社の野瀬茂紘(のせ しげひろ)選手が金メダルを獲得しました。
 今回の野瀬選手の金メダル獲得により、"情報ネットワーク施工"部門の競技が新設された前々回(第38回)大会の小湊大輔社員、前回(第39回)大会の山口雄基社員に続き、当社から3大会連続で同部門の金メダリストを輩出し、大会3連覇の偉業を達成することとなりました。

 「技能五輪国際大会」は、各国の若者が国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興と技能水準の向上等を図るとともに、青年技能労働者(満22歳以下)の国際交流と親善を目的に2年に1度開催されます。40回目を迎えた今大会は、45職種に46カ国・地域から総勢850名の選手が参加※しました。※大会前の公式発表
 野瀬選手が出場した"情報ネットワーク施工"部門は、「構内幹線施工」「ビル内施工」「住宅施工」「光ファイバ接続スピード競技」などの課題に基づき、LANの設計や施工技能、光ファイバの施工や測定技能を、4日間で合計22時間におよぶ規定時間の中で競技するものです
 参加各国の技能レベルは大会を重ねるごとに向上し、さらに野瀬選手には前々回、前回大会の先輩社員に続く大会3連覇という精神的な重圧のかかる中、日頃の業務で培った技能と厳しい訓練を重ねた成果を遺憾なく発揮し、各課題で規定時間内に1番多くの作業を終了させたほか、「光ファイバ接続スピード競技」などのスピード競技においては、2位以下の選手を大差で引き離す圧倒的な技術で、金メダル獲得という快挙を成し遂げました。

 今回の野瀬選手の活躍は、情報ネットワーク施工における日本の技術水準が引き続き世界の最高峰にあることを証明するとともに、当社のこれまでの取り組みが着実に成果を挙げ、国際的な評価を獲得したものと認識し、今後もさらなる技術力の強化・向上および人材育成を図り、社会に貢献していきたいと考えています。

 
競技中の様子(写真は、「光ファイバ接続スピード競技」)