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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2009年



2009年4月16日(木)      
協和エクシオ、「東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)」開設のため、
東京・平和島のビルを取得
当社事業部門およびグループ会社7社の本社を集約し、
グループ全体で業務効率化・コスト削減を推進

株式会社協和エクシオ 
 
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、このたび、グループ経営推進のための施策として、都内に分散している当社の事業部門およびグループ会社7社の本社オフィスを集約し、「東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)」としてグループ全体で業務効率化・コスト削減を図ることを目的に、東京都大田区平和島のオフィスビルを取得いたしました。
 なお、投資金額は72億円で、業務開始は9月を予定しています。

 今回のビル取得は、現在オフィスが分散していることによる業務の非効率化の解消に加え、グループ会社のオフィスを集約の対象とすることで、グループ全体で施工業務および管理業務の効率化、事務所経費の節減を図ることを目的としたものです。
 現在当社では、東京・渋谷に本社ビルを所有していますが、業務の拡大に伴いオフィスが手狭になっており、事業部門によっては周辺のオフィスビルを賃借して対応しているのが現状です。今回、これらの当社事業部門に加え、都内に本社オフィスを持つグループ会社が同じ社屋に入ることで、グループ経営の強化ならびに機能集約による施工効率の向上と管理業務の効率化を推進するとともに、エクシオグループ全体で事務所経費の削減を図ります。
 入居の対象となるのは、現在オフィスを賃借している当社の各事業部門と、連結子会社である株式会社エクシオ三幸(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:有田一利)をはじめとする当社グループ会社7社で、総勢約1,500名が同ビルで業務にあたることになります。

 当社では、これまでにもグループ全体で経営基盤強化のためのさまざまな事業改革を推進しています。すでに施設などのハード面においては、福岡県福岡市と宮城県仙台市における連結子会社との共同社屋の建設(仙台市は2009年6月竣工予定)や、各地にある技術センタの統合などを実施しています。同様に、システムなどのソフト面においても、グループ全体で統合管理が可能なシステムを導入するなど、ハードとソフトの両面でさまざまな施策を講じていますが、今後もグループ全体のシナジー効果が発揮できる環境づくりと事業改革を推進し経営基盤の強化を図っていく方針です。


 <「東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)」の概要>

名       称   :   東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)
竣       工  :  2009年2月
所  在  地  :  東京都大田区平和島4-9-2(地番)
交       通  :  京浜急行 平和島駅 徒歩9分
      モノレール 流通センター駅 徒歩11分
敷地面積  :  4,694.48u
建物規模  :  鉄骨造地上7階建
建築面積  :  2,337.97u
延床面積  :  14,449.47u
要      員  :  協和エクシオ   約1,000名
      グループ会社   約 500名
投資金額  :  72億円
業務開始日  :  2009年9月1日(予定)


「東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)」の外観

写真は、「東京総合エンジニアリングセンタ(仮称)」の外観


本資料に関する報道機関からのお問い合わせ先
株式会社 協和エクシオ
〒150‐0002 東京都渋谷区渋谷3‐29‐20  総務部 広報室
電話:03‐5778‐1075(直) FAX:03-5778-1230
担当:小川洋明