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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2008年



平成20年11月4日
各   位
 
「第46回技能五輪全国大会」"情報ネットワーク施工"部門で
当社の野瀬茂紘選手が見事「金」メダルを獲得!
〜当社から3大会連続で国際大会の日本代表を輩出〜
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川國雄)では、光アクセス工事をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野における"光No.1企業"を目指し、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上ならびに人材育成に努めていますが、このたび、10月31日から11月3日までの4日間、千葉県を主会場として開催された「第46回技能五輪全国大会」において、"情報ネットワーク施工"部門に埼玉県代表として参加した当社の野瀬茂紘(のせ しげひろ)選手が金メダルを獲得、橋本匠生(はしもと なるき)選手と中川隆太郎(なかがわ りゅうたろう)選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。
 なお、野瀬選手は今回の金メダル獲得で、来年9月にカナダ国・カルガリー市で開催される「第40回技能五輪国際大会」情報ネットワーク施工部門における日本代表として出場する予定です。

 「技能五輪全国大会」は、毎年、23歳以下の青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、46回目を迎える今大会は、39職種に953名が参加し、熱戦を繰り広げました。
 3選手が出場した"情報ネットワーク施工"部門は、構内・ビル内および宅内を想定した情報配信システムを構築するもので、宅内配線、光ファイバ接続、構内配線、トラブルシューティングといった課題を、2日間で合計約11時間に及ぶ規定時間の中で競技するものです。参加者の技能レベルも年々向上しており、さらには大会特有の精神的な重圧もある中で、3選手は日頃の業務で培った技能を遺憾なく発揮し、今回のメダル獲得を実現したものです。

 当社では、"光No.1企業"への取り組みの一環としてグループ全体の光技術者の育成に積極的に取り組んでいますが、今回の3選手の活躍は、その取り組みが着実に成果を上げていることを証明するとともに、過去の全国大会や国際大会における当社社員のメダル獲得に続く快挙であります。今後もさらなる技術力の強化・向上ならびに人材育成を図り、社会に貢献していきたいと考えています。

 なお、野瀬選手は今回の金メダル獲得により、来年カナダ国・カルガリー市で開催される「第40回技能五輪国際大会」に日本代表として出場する予定です。
 同国際大会では、第38回大会、第39回大会と過去2大会連続で当社の社員が金メダルを獲得(第38回大会:小湊大輔、第39回大会:山口雄基)しており、野瀬選手も日本代表として3連覇に向けた健闘が期待されます。



●金メダルを獲得した野瀬選手のコメント
 「今回の大会は、来年の国際大会の出場権を賭けた大会ということでプレッシャーもありましたが、これまでの訓練の成果を発揮することだけを考えて競技に挑んだ結果が、金メダル獲得に結び付いたと思います。
来年の国際大会では、先輩社員に続く3大会連続の金メダル獲得を目指して、これからしっかりと訓練に励みたいと思います。」

競技中の様子(写真は野瀬選手)
 
表彰式の様子
(写真一番右が野瀬選手、一番左が中川選手、左から2人目が橋本選手)