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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2008年



平成20年6月5日
各   位
 
協和エクシオ東北支店と大和電設工業の共同社屋を建設
グループ会社とのシナジー効果による業務効率化を推進
 
 株式会社協和エクシオでは、この度、グループ経営の強化および東北地域における業務効率化などを目的に、宮城県仙台市に当社東北支店と連結子会社である大和電設工業株式会社本社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:高澤敏之、ジャスダック)の共同社屋建設に着手、6月4日(水)、現地で安全祈願祭を執り行いました。なお、投資金額は約12億円で、完成は2009年6月を予定しています。

 新たに建設する共同社屋は、当社のグループ経営強化に向けた取り組みの一環として、当社東北支店と東北地域を事業基盤とする大和電設工業の業務効率化を目的としたものです。両社はこれまでにも、子会社を再編するなど東北地域における業務効率化を推進していますが、共同社屋の建設でより緊密な連携が図られ、共同での各種研修の実施や保有資産の有効活用などによるトータルコスト削減など、さまざまな面でシナジー効果が期待できます。
 社屋は大和電設工業の本社所在地に建設し、地上8階地下1階の建物内には両社の事務所スペースに加え、共用の会議室・商談スペースが入る専用のフロアも設けます。また、太陽光発電装置や電力消費のピークカットに貢献するための氷蓄熱による空調設備を導入し環境にも配慮しています。
 当社では、現在グループ全体で経営基盤強化のためのさまざまな事業改革を推進しており、すでに施設などのハード面においては、昨年9月に福岡県福岡市に当社九州支店と連結子会社の和興エンジニアリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井敏明、ジャスダック)の九州支店との共同社屋を建設し業務を開始するなどの整備を進めていますが、今後はハードとソフトの両面で、グループ会社とのシナジー効果が発揮できる環境づくりと事業改革を推進していく方針です。

 <共同社屋の概要>
    所   在   地 : 宮城県仙台市青葉区大町2-5-1
    交        通 : 地下鉄「広瀬通」駅 徒歩10分
    敷 地 面 積 : 1,006.77u
    建 物 規 模 : 鉄骨造地上8階地下1階建
    建 築 面 積 : 4,537.25u
    延 床 面 積 : 4,962.30u
    要        員 : 協和エクシオ  約100名
              大和電設工業 約130名
    投 資 金 額 : 約12億円
    完 成 予 定 : 2009年6月
写真は、共同社屋の完成予想図