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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2007年



平成19年11月22日
各   位
 
「第39回技能五輪国際大会」"情報ネットワーク施工"部門で
当社の山口雄基選手が見事「金」メダルを獲得!
前回大会の小湊大輔社員に続き、当社の社員が2大会連続で金メダルを獲得
 
 株式会社協和エクシオでは、光アクセス工事をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野における"光No.1企業"を目指し、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上および人材育成に取り組んでいますが、この度、11月14日から21日までの8日間、静岡県で開催された「第39回技能五輪国際大会」において、"情報ネットワーク施工"部門の日本代表として参加した当社の山口雄基(やまぐち ゆうき)選手が金メダルを獲得しました。
 今回の山口選手の金メダル獲得により、前回大会の小湊大輔社員に続き、当社から2大会連続で同部門の金メダリストを輩出することとなりました。

 「技能五輪国際大会」は、各国の若者が国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興と技能水準の向上等を図るとともに、青年技能労働者(満22歳以下)の国際交流と親善を目的に2年に1度開催されます。
 39回目を迎えた今大会は22年ぶりに日本で開催されると同時に、「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」の名のもとに、初めて「第7回国際アビリンピック」と同時に開催され、合わせて55カ国・地域から総勢1,173名の選手が参加しました。

「第39回技能五輪国際大会」は46カ国・地域から813人の選手(日本からは47職種51名)が、「第7回国際アビリンピック」は23カ国・地域から360人の選手(日本からは30職種80名)がそれぞれ参加。技能五輪国際大会は大会史上最大規模。)



 山口選手が出場した"情報ネットワーク施工"部門は、「構内ケーブル配線」「情報ネットワークの基礎知識」「マルチメディア配線ソリューション」「光ファイバケーブル配線」などの課題に基づき、LANの設計や施工技能、光ファイバの施工や測定技能を、4日間で22時間におよぶ競技時間の中で競技するものです。山口選手は日頃の業務で培った技能と、国内予選を勝ち抜いた日本代表として厳しい訓練を重ねた成果を遺憾なく発揮し、今回の金メダル獲得という快挙を実現したものです。

 今回の山口選手の活躍は、当社の高い技術力が前回大会に引き続き国際的に評価され、これまでの取り組みが着実に成果を挙げていることを証明したものとして、今後もさらなる技術力の強化・向上および人材育成を図り、社会に貢献していきたいと考えています。


競技中の様子(写真は、光ファイバーケーブルの接続)
 
競技中の様子(写真は、構内ケーブルの配線)
 
写真は、表彰式の様子
 


以上