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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
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2006年



平成18年12月7日      
各   位
基幹系システムを刷新し、"THE EXEO WAY"実現のためのシステム基盤を構築
協和エクシオ、新社内システム「システムEX」を構築し経営基盤を強化
 
 
 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島征二)では、来年度からの次期中期経営計画を支え、当社の"THE EXEO WAY※1"を実現するシステム基盤を構築するため、約30億円を投資し基幹系システムを刷新。新たに営業や施工の分野も含めた統合管理を可能にする社内システム「システムEX」を構築し、経営基盤の強化を推進します。
 現在、人事・給与管理に関してはすでに稼働を開始していますが、全体の本格運用については2007年4月を予定しています。

 現在、企業活動において会社法や金融商品取引法に対応するための内部統制強化や、情報の一元化による経営効率の向上と経営意思決定の大幅なスピードアップが求められています。加えて、当社が手掛ける情報通信ネットワークの構築工事においては、現在光ファイバの敷設工事や携帯電話の基地局新増設工事などが急速に拡大しており、統合管理による業務効率化と施工能力の向上が不可欠になっています。
 このような状況の中、当社では単なるシステム構築にとどまらず、業務改革をサポートし経営基盤の強化に直結する基幹系システムの刷新および再構築を検討。営業面においては受注計画からアフターマネジメントまでの一元管理によるワンストップでのお客様対応を、施工面においては統合管理によるコスト削減や生産性向上などの支援をそれぞれ実現するとともに、経営・財務面においては経営情報の即時化や可視化によるリスクマネジメントの強化を図るため、新たな社内システムとして「システムEX」を構築することになりました。

 新社内システム「システムEX」の構築にあたっては、基幹業務(ERP)パッケージの分野で豊富な経験と導入実績を持つ"my SAP ERP"(SAPジャパン株式会社)のパッケージ群を中核に据えています。また、その機能と連動する"Web Platform"(株式会社NTTデータイントラマート)を活用し、独自開発の営業、施工、調達、人材管理等のフロント系システム(ユーザ使用部分)が有効に動作する環境を構築しています。

 当社では今回の新社内システム「システムEX」導入により、お客様に安全で信頼性の高い施工品質の提供を可能にするとともに、業務のBPR※2による生産性向上と情報セキュリティ基盤強化によるERM※3を実現していきます。さらに今後はグループ会社にも共通のインフラを提供することで、業務の標準化とプロセスの可視化を推進し、エクシオグループ全体のポテンシャルを最大限に引き出し、さらなる経営基盤強化のための事業改革を推進していく方針です。


※1【THE EXEO WAY】 エクシオ流の仕事の仕方、仕組み
※2【BPR】 Business Process Reengineeringの略で、業務内容や業務の流れ、組織構造を分析、組織改正や合理化により最適化すること。
※3【ERM】 Enterprise Risk Management






【本件に対するお問い合わせ先】
株式会社協和エクシオ  社内システム推進本部  担当:佐々木 孝義
電話:03-6419-1360(代)  メールアドレス:t.sasaki@isd.exeo.co.jp

以上