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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2006年



平成18年10月24日      
各   位
「第44回技能五輪全国大会」"情報ネットワーク施工"部門で
当社の山口雄基選手が見事「金」メダル獲得、二連覇を達成!
鈴木毅選手、田中佑季選手も銀メダルを獲得し、出場した全3選手が揃ってメダルを獲得
 
 
 株式会社協和エクシオでは、情報通信ネットワーク構築で長年培ってきた技術力の強化・向上に日々努めていますが、この度、10月20日から23日までの4日間、香川県で開催された「第44回技能五輪全国大会」において、"情報ネットワーク施工"部門に埼玉県代表として参加した当社の山口雄基(やまぐち ゆうき)選手が金メダルを獲得、鈴木毅(すずきたけし)選手と田中佑季(たなかゆうき)選手がそれぞれ銀メダルを獲得しました。
 山口選手は昨年開催された第43回大会に続く連覇を達成するとともに、今回の金メダル獲得により、来年静岡県で開催される「第39回技能五輪国際大会」に日本代表として出場する予定です。

 「技能五輪全国大会」は、毎年1回、23歳以下の青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、44回目を迎える今大会は、「未来へと 技のかけ橋 香川から」のテーマのもと、障害のある方による「第29回アビリンピック(全国障害者技能競技大会)」と同時に開催され、山口選手が参加した「技能五輪全国大会」は45職種に史上最多の1158名が参加し、熱戦を繰り広げました。
 3選手が出場した"情報ネットワーク施工"部門は、一昨年の岩手大会から新たに設けられた職種で住戸内配線施工・光接続・構内配線施工・非公開課題の4課題を、2日間で合計8時間に及ぶ規定時間の中で競技するものです。二大会連続の金メダルを獲得した山口選手はもちろんのこと、鈴木選手と田中選手も日頃の業務で培った技能を遺憾なく発揮し銀メダルに輝き、出場した3選手全員揃ってのメダル獲得となりました。

 当社では、光ファイバの敷設をはじめとする情報通信ネットワーク構築分野における"光No.1企業"を目指し、高品質の工事を提供するための技術力の強化・向上および人材育成に取り組んでおり、今年2月には、同分野に関する技術研修の中核拠点として「中央技術研修センタ」を開設し、社員のスキルアップをサポートしています。今回の3選手の活躍は、当社のこれまでの取り組みが着実に成果を挙げていることを証明したもので、今後もこれらの選手に続く優秀な技術者を輩出するとともに、高い施工技術で社会に貢献していきたいと考えています。

 なお、山口選手は今回の金メダル獲得により、来年静岡県で開催される「2007年ユニバーサル五輪大会(第39回技能五輪国際大会)」に日本代表として出場する予定です。同大会では、昨年6月にフィンランドで開催された前回大会で当社の小湊大輔社員が金メダルを獲得しており、山口選手も日本代表、そして当社の代表として健闘が期待されます。


競技中の様子(写真は山口選手)


写真は、表彰式を終えて
(写真左から:田中選手、山口選手、鈴木選手)

以上