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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2005年

  
以下のリリースは、株式会社協和エクシオと日本オラクル株式会社から配信しています。
同内容のリリースが重複して配信される場合がございますが、ご了承のほどお願い申し上げます。


平成17年8月9日      
各   位
協和エクシオと日本オラクル、SOA対応の新ミドルウェア基盤
「Oracle Fusion Middleware」の分野で協業
〜協和エクシオ内に「Oracle Fusion Middleware Center」を設立して
ビジネスインテグレーションを強化〜
 
 
株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島征二、以下協和エクシオ)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明、以下日本オラクル)は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)対応の新ミドルウェア基盤「Oracle Fusion Middleware」の分野で協業することを発表いたします。

協和エクシオはSOAに早くから着目し、インテグレーション(システム統合)ビジネスを数多く手掛けるとともに、顧客にとって最適なサービスを提供して参りました。協和エクシオのシステム統合におけるノウハウとオラクルのBPEL(Business Process Execution Language)を基盤にしたプロセスモデリングとワークフローの自動化を実現する「Oracle BPEL Process Manager」を活用し、オラクルの新ミドルウェア基盤「Oracle Fusion Middleware」の領域で協業します。両社では、本協業により初年度で約20件の「Oracle BPEL Process Manager」導入企業獲得を目標に展開していく方針です。


  
  
  ●本提携の具体的な活動について
1: 協和エクシオ内に「Oracle Fusion Middleware Center」を設立
幅広いシステム構築実績を最大限に活用し、実際にデモンストレーションや製品紹介が可能なソリューションセンター「Oracle Fusion Middleware Center」を社内に設立し、ソリューションの積極的な拡販を行います。システムの導入に伴うコンサルティング、設計、開発、導入、システム保守、運用サービスまでの一貫したサービスを提供します。
  
2: BPELを基盤にしたプロセスモデリングとワークフローの自動化を実現する「Oracle BPEL Process Manager」を使用したシステム構築を開始
協和エクシオは、強力なスケーラビリティ、可用性、管理性、セキュリティなど、SOAに求められる一連の機能を全て備えた唯一の統合ミドルウェア基盤である「Oracle Fusion Middleware」を採用し、「Oracle BPEL Process Manager」の販売およびシステムの構築を協和エクシオと日本オラクル両社共同で実施していきます。
  
3: EAI/BPM※1ソリューション分野において協同展開
EAI/BPMソリューション分野において豊富な実績と経験を持つ協和エクシオが、SOAで高い評価を受けているオラクル製品をコアに、「移行ソリューション」「システム連携ソリューション」などの既存のソリューションを組み合わせた、BPM統合ソリューションを提案していきます。
  
   BPM(Business Process Management)
     複数の業務プロセスや業務システムを統合・制御・自動化し、業務フロー全体を最適化するための技術やツール。
   EAI(Enterprise Application Integration)
     企業内の異なるシステム同士を連携させること、またはそのためのツール。EAI登場以前のシステム間の接続がそれぞれの1対1の接続案件を個別に開発していたのに対し、EAIは1対N、N対Nの連携を前提に拡張性の高い柔軟なシステム基盤を作り上げることが可能になる。
  
4: 共同セミナーの実施
  「Oracle BPEL Process Manager」製品紹介セミナーの実施を予定しています。
  主催:日本オラクル 協賛:協和エクシオ
  ・ 8月18日(木)15:30-17:30 (受付開始 15:00〜)
  ・ 8月25日(木)15:30-17:30 (受付開始 15:00〜)
  ・ 8月29日(月)15:30-17:30 (受付開始 15:00〜)
  会場:日本オラクル株式会社 本社17F セミナールーム2
  東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
  お申し込み:http://www.oracle.co.jp/events/tk050818/
  
■ 「Oracle Fusion Middleware」について
「Oracle Fusion Middleware」は、データベースと業務アプリケーションを一つに融合させるオラクルのソフトウェア製品群です。SOAに準拠した標準かつオープンな技術を用い、ビジネスの変化への俊敏な対応、意思決定のリアルタイム化、セキュリティという三つの課題を解決することを可能にします。
  
■ 協和エクシオについて
協和エクシオは通信建設業界のリーディングカンパニーとして長年培ってきた情報通信システム事業のノウハウをベースに、モバイル&ブロードバンド時代に即したトータルソリューションをお客様に提供しています。
同社の最大の強みは、
 *移動体を含む各種通信ネットワークインフラの提供
 *ネットワーク機器や基盤ソフトウェアの実装を伴ったサーバ環境の提供
 *ソフトウェアシステム(システムインテグレーション全般)の提供
 *24時間保守サービスの提供
など幅広い分野をカバーする部門を有し、インフラ構築からシステム構築、運用・保守まで一貫したソリューションを提供できることです。
1954年設立、東証・大証1部上場、従業員数3,372名(2005年3月現在。)(http://www.exeo.co.jp/)
  
■ 日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数1,481 名(2005年5月末現在)。(http://www.oracle.co.jp)
  
  
【本資料の製品に関するお問い合わせ先】
株式会社協和エクシオ
ITソリューション事業本部 SI本部 第一エンタープライズソリューション部
担当:綿貫 智之
電話:03-5778-1063  メールアドレス:info_joho@isd.exeo.co.jp

日本オラクル株式会社
システム事業推進本部 営業推進部 アプリケーションサーバグループ
担当:森本 信次
電話:03-6238-7781  メールアドレス:shinji.morimoto@oracle.com

  
  
Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。本文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。



以上