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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2002年



平成14年4月23日
各  位
平成14年3月期業績予想の修正および
平成15年3月期業績予想等に関するお知らせ


T.平成14年3月期業績予想の修正

 平成14年3月期の業績について、平成13年11月16日の中間決算短信で公表した業績予想を下表のとおり修正します。

1.平成14年3月期連結業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
(単位:百万円)
  売 上 高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 220,000 9,400 4,400
今回業績予想(B) 203,300 9,060 2,990
増減額(B−A) △ 16,700 △ 340 △ 1,410
増減率(%) △ 7.6 △ 3.6 △ 32.0
前期(平成13年3月期)実績 203,069 8,209 3,622

2.平成14年3月期単独業績予想数値の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日)
(単位:百万円)
  売 上 高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 206,000 8,300 4,000
今回業績予想(B) 190,700 7,270 2,330
増減額(B−A) △ 15,300 △ 1,030 △ 1,670
増減率(%) △ 7.4 △ 12.4 △ 41.8
前期(平成13年3月期)実績 190,317 7,051 3,331

3.理 由
 厳しい経営環境のなか、グループ経営の効率化に向けて650名強の要員削減を実施するなど、固定費の圧縮に向けた諸施策を推進しておりますが、受注の低迷から売上高が減少したため、経常利益につきましては単独では減少、連結では子会社再編にともなう効果もあり、若干の減少に留まる見込みであります。
 当期純利益につきましては、早期退職制度の適用拡大による特別退職金、有価証券評価損等で単独では約29億円、連結では約31億円を特別損失に計上することにより減少する見込みであります。

<参考>
平成14年3月期の受注高は連結2,006億円(前回予想2,230億円)、単独1,902億円(前回予想2,090億円)、営業利益は連結83億円(前回予想90億円)、単独72億円(前回予想86億円)を見込んでおります。
U.平成15年3月期業績予想

平成13年11月16日に発表しました「中期経営計画(02年度〜04年度)」について、初年度にあたる平成15年3月期の業績予想は下表のとおりであります。

1.平成15年3月期連結業績予想(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)
  売 上 高 経常利益 当期純利益
通  期 208,000 9,300 4,800

2.平成15年3月期単独業績予想(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)
  売 上 高 経常利益 当期純利益
通  期 195,000 8,000 4,100

<参考>
平成15年3月期の受注高は連結2,170億円、単独2,050億円、営業利益は連結90億円、単独82億円を想定しております。
V.収益構造改革の強化

 平成13年11月16日に発表しました「中期経営計画(02年度〜04年度)」について、収益構造の改革を更に強化するとともに、前倒しで実施します。

1.総人件費管理の徹底による固定費の圧縮
04年度までに連結子会社を含め650名を削減し、固定費を50億円圧縮する計画のうち、要員削減については01年度中に前倒しで達成したことから、更に要員200名、固定費20億円の追加削減を実施します。

2.効率的な組織体制への見直し
グループ会社の再々編、間接業務の集約、技術センタの統合により、施工体制の効率化を更に強化します。

3.諸経費削減の強化
技術センタ等の賃貸物件の縮小、旅費交通費の削減等により諸経費削減を更に強化します。
以上