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ニュースリリース

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日時点の情報であり、現時点では
発表日時点の情報と異なる場合もありますので、 ご了承いただくとともにご注意をお願いします。

2000年

平成12年6月30日
各  位
本社及び東北支店・関西支店で環境ISOの認証取得
〜環境への負荷の低減に努めます〜

 株式会社協和エクシオ(本社:東京都渋谷区、社長:貝淵俊二、資本金:54億7百万円)は、平成12年6月30日、本社及び東北支店・関西支店においてISO14001の認証を取得いたしました。審査機関は日本能率協会審査登録センター(JMAQA)、認証範囲は電気通信設備・土木設備・電気設備・環境設備に関する設計、施工及びエンジニアリングサービス、並びにソフトウェアの設計・開発・製造および付帯サービスです。当社ではISO9001については、既に平成11年2月に本社および東北支店で、同年3月には関西支店で、同年9月には全事業所で認証を取得しております。
 通信建設工事を中心に展開している総合エンジニアリング企業においては、よりよい品質を低コストで実現することに加えて、社会における環境問題に対する意識が急速に高まっていることを背景に、環境負荷をより少なくする取り組みが求められています。
 同認証の取得にあたっては、平成11年11月から本社・東北支店・関西支店で環境マネジメントシステム(EMS)を運用開始しています。またEMSの実施・維持が適切に行われているかを検証する環境内部監査員については、現在までにおよそ200名を養成しました。また教育、訓練の一環として、全社員を対象に環境に対する基礎研修を既に終了いたしました。
 EMSの運用により、部署それぞれで消費する電力消費量の抑制および事業所における紙類などの一般廃棄物の削減、および施工現場から発生する産業廃棄物の削減を目標としています。また環境マニュアルについては、下位文書となる規定書や用語集なども含めて文書管理システムで電子化されており、社内ネットワークを通じて検索・閲覧が可能になっています。
 審査を受けた結果では、省資源・省エネルギーの取り組みに加え、環境マニュアルや規定類がよく掘り下げられて構築されていること、文書類の電子化が高いレベルで進められている点が評価されました。今後は、全社で一つのEMS構築に向けて、ISO9001と同様に他の7支店でも同認証を取得する計画で進めています。


ISO14001認証取得の概略
取得部門 本社
東北支店
関西支店
適用規格 JISQ14001:1996(ISO14001:1996)
登録範囲 電気通信設備・土木設備・電気設備・環境設備に関する設計、施工及びエンジニアリングサービス、並びにソフトウェアの設計・開発・製造および付帯サービス
取得年月日 2000年5月12日
審査機関 日本能率協会 審査登録センター(JMAQA)
当社の環境
に対する
基本理念
地球環境の保全が、人類及び自然環境を含む生態系の存続に関わる世界共通の重要課題と認識し、健全な環境を次代に引継ぐことは当社の責務である。
当社は、事業活動と環境との調和を図り、全店、全部門、全社員が社会の持続的発展に向けて行動していく。
環境方針
1. 事業活動における環境影響評価に基づき、環境目的・目標を定めて環境影響の継続的な改善および汚染の予防を図る。
2. 事業活動における廃棄物の減量化とリサイクルに取り組む。
3. 環境保全に関する法律、協定を遵守し、自主基準の制定に取り組む。
4. 事業活動において省資源、省エネルギーに取り組む。
5. 地域における緑化・街の美化運動など環境保全に配慮する。
今後の展開 2001年5月を目途に全社取得を目指す

以上