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システムインテグレーション

市町村防災行政無線システム
協和エクシオはデジタル化の推進をサポートします 市町村防災行政無線システムのイメージ

市町村などの自治体は、地域住民の安全と安心を守るために、常に防災情報を収集し、いち早く正確な情報を伝えることが求められています。
協和エクシオは、今までの通信インフラ工事において培った施工技術を活かし、通信設備構築から無線設備、無線鉄塔建設、アンテナ設置、総合試験までの一貫した設備構築をベンダーフリーでご提供いたします。

特長
  • 双方向通信
    複信通信(電話のように話せる)での運用が可能になります。
  • データ通信
    音声のみならず、静止画像・ファクシミリ・文字情報などのデータ通信が可能です。
  • 他システムとの親和性
    各種情報データの伝送・蓄積・加工が容易です。
  • 複数チャネル化
    周波数を有効に活用できます。
システム概念図
仕組み
  • 双方向通信
    役場と避難場所との情報連絡において、電話のように送信と受信を同時に行うことが可能です。
  • データ通信
    画像による情報収集が出来るとともに、文字情報による伝達が可能です。
  • 他システムとの親和性
    J-ALERT(全国瞬時警報システム)やE-Mail、Webなど各種システムとの連動が容易になります。
  • 複数チャネル化
    役場から住民への情報伝達中に、職員等の招集連絡または災害現場からの緊急通信が可能です。
<同報系(固定系)デジタル防災行政無線システムにおける取り組み例>
デジタル防災行政無線システムにおける情報伝達イメージ
事例
事例1  福岡県某自治体
  • 工事件名:
    防災行政デジタル無線への移行工事(デジタル同報系・デジタル移動系)
  • 工事概要:
    • 同報系親局設備:1式
    • 移動局設備:1式
    • 屋外拡声局:28箇所
事例2 山梨県某自治体
  • 工事件名:
    防災行政無線(同報系)デジタル化整備工事
  • 工事概要:
    • 同報系デジタル防災行政無線機器(60MHz帯固定無線送受信装置・操作卓等):1式
    • 屋外拡声局:155箇所
    • 気象観測装置:1式
    • J-ALERT自動起動装置:1式
事例3 香川県某自治体
  • 工事件名:
    デジタル式同報系防災行政無線中継所等整備工事
  • 工事概要:
    • 中継局無線送受信装置:3台
    • 屋外拡声子局装置:19箇所
    • デジタル防災戸別受信機:17台

お電話でのお問い合わせ先

  • ICTソリューション事業本部 ソリューション営業本部
  • 電話: 03-5778-1083
  • 受付時間: 平日 9:00~17:30

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