環境との関わり

環境活動への取り組み状況

 資源の循環、資源の有効利用を促進するとともに、地球温暖化防止等に向けた環境保全活動を展開しています。
 2017年度地球温暖化防止に関する取り組み状況は以下のとおりです。

CO2排出量の低減
取り組み施策 2017年度の取り組み結果 2018年度の取り組み

電力消費量の削減

電力使用量:8.03kWh/m2

  • Energy Viewer(当社製品)等の省エネ機器の導入
  • クールビズ、ウォームビズや消灯時間(昼休み等)の実施など

前年度比1%削減
(7.95kWh/m2以下)

ガソリンの削減

ガソリン使用量:105ℓ/月平均(1台あたり)

  • ガソリン使用量の管理
  • エコカーの導入など

前年度比1%削減
(1台あたり月平均104ℓ以下)

グリーンエネルギーの利用・森林保護

平成29年度省エネ大賞を受賞

  • 「製品・ビジネスモデル部門 省エネルギーセンター会長賞」をテプコカスタマーサービス㈱と共同受賞

環境ビジネスの展開

  • 太陽光発電事業(自社/他社施設の建設・運営)
  • 木質バイオマス事業(他社施設の建設)

エクシオの森林の維持管理(全国5ヵ所/15.37ha)

取り組みの継続

オフィスにおける省エネ活動
取り組み施策 2017年度の取り組み結果 2018年度の取り組み

紙消費の削減

紙購入枚数:5,118万枚

  • ペーパレス化の推進
  • Wi-Fi環境の整備促進など

前年度比1%削減
(5,067万枚以下)

建物緑化推進の取り組み
取り組み施策 2017年度の取り組み結果 2018年度の取り組み

屋上・敷地内緑化の推進

LEDを利用した葉物野菜の水耕栽培

屋上日陰エリア(太陽光パネル下)での植物栽培

兵庫技術センタの外壁内側緑化など

取り組みの継続

グリーン調達の推進
取り組み施策 2017年度の取り組み結果 2018年度の取り組み

グリーン購入率の向上

エコ製品(事務用品)購入率:69.9%

エコ製品(事務用品)購入率:70%以上

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環境保全活動

甲信支店「エコ通勤・チャレンジ100」の取り組み

 CO2削減の取り組みとして、マイカー通勤の社員に自転車・徒歩やバス、相乗りなどを呼びかけてCO2の排出量を減らす「エコ通勤活動」を行っています。杉の木1本あたりのCO2吸収量が年間約14㎏(環境省、林野庁資料)に相当するため、社員の通勤距離を合計し、年間で杉の木100本分のCO2削減を目標にして活動しています。毎月の実施者、CO2削減効果(杉の木何本分相当か)等を支店HPにUPしたり、「エコ通勤デー」を毎月設定するなどの具体的な取り組みを行っています。

2017年度杉の木 74本分達成

2017年度は杉の木74本分の
CO2排出量削減を達成。

関西支店もったいない運動の展開

「今回の異動で2名増えて、机はあったけど椅子がなくて、仕方なくコウタわ…」「ソレヤッタラ、私の部門にあったのに、もったいない…」の会話を聞き、対策を試行錯誤した結果、余剰・不足の情報を共有することで、リサイクルを促進し資源の有効利用を図る活動を2008年度より開始しました。
 具体的には、備品、事務用品の余剰状況を示す「リサイクル掲示板」をイントラネット上に導入し情報共有することで、備品の調達の効率化と過剰購入の防止を図りました。
 2009年度以降、利用も定着し資源のリサイクルと経費節減に有効に活用されています。

リサイクル掲示板

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